平和文化を、
広島から世界へ
音楽・アート・文化交流を通して、人と人、地域と世界をつなぎ、 広島から平和のメッセージを未来へ届けます。
私たちについて
東日本大震災をきっかけに復興支援を行うための市民団体として発足しました。
「広島にいる」ことの意味を通じて、平和活動を行なっております。
Heart of Peaceひろしまの拠点
広島市の里山、八幡川の源流にある古民家を再生し、当会の拠点として、地域の方々との連携をとりながら、地域に根付いた地域再生の活動もしています。
活動をつづけるごとに、音楽やアートは国境も人種も超えて人々の心に共感を呼び、平和への一番の近道であることを痛感しています。まず、ひとり一人が日本の伝統文化、その価値に気づき大切にする事が心の平和の大事な要素だと考えます。
わたしたちの活動
ひろしまから世界に向けて、
音楽やアートを通じて平和を発信すべく、
音楽イベント、国際交流、災害地への支援活動をしています。
江波山桜プロジェクト
こちらは現在進行中のプロジェクトです。被爆を生き抜いた広島市天然記念物「江波山桜」の倒木を、能で使用される大鼓・小鼓へと生まれ変わらせる平和文化プロジェクトです。一本の根から育った「夫婦桜」の物語に、被爆の記憶や地域の想い、日本の伝統文化を重ね、広島から世界へ平和への願いを響きとして届け、未来へ受け継ぐことを目指しています。
平和文化事業
「平和と美術と音楽と」
2017 年より、被爆建物である旧⽇本銀⾏広島⽀店を舞台に「平和と美術と⾳楽と」を企画しています。当会は実⾏委員会の中⼼として、⾳楽・美術・平和活動団体、⾏政、市⺠と連携しながら事業を推進しています。広島市との共催事業として実施し、実⾏委員会⽅式により多様な団体と協働しています。
地域文化事業
「あきおおた国際音楽祭」
2012 年の⽴ち上げから企画・運営に携わり、地域住⺠とともに「あきおおた国際⾳楽祭」の礎を築いてきました。現在は、安芸太⽥町、地元実⾏委員会、加計⾼等学校などが主体となって運営される中、当会は企画・運営⾯で協⼒を続けています。
被災地支援
東日本大震災や西日本豪雨、熊本地震、能登半島地震などの被災地で、物資支援や炊き出し、音楽を通じた支援活動を実施。
国際交流
音楽・アート・文化を通じて世界とつながり、国際交流を深めながら平和文化を発信する活動を展開。
活動実績
国際交流
19か国以上
コンサート・文化事業
50回以上
活動開始
2011年
1月1日〜
世界との繋がり
日本を拠点に
世界19の国・地域と繋がっています
国や文化、世代を超えた交流を通じて、一人ひとりの平和への想いをつなぎ、未来へ広げる活動を続けています。
寄付で応援
皆さまからのご寄付が、音楽・アート・文化を通じた平和文化活動を支えています。
銀行振込・ふるさと納税によるご支援も可能です。